野村克也さん息子が遺体写真投稿した問題について

野村克也さん息子が「遺体写真」をSNSに投稿した問題について。
少し考えてもこの行為がオカシイと思う人は多い筈だが何故こんなことが起きるのか?

問題点

野村克也さん息子が遺体写真投稿に賛否の声…死生観に変化か

元プロ野球選手の野村克也さん(享年84)の義理の息子・団野村氏(62)が、2月16日にTwitterに克也さんの遺体写真を投稿した。団氏は野村沙知代さん(享年85)が実母で、克也さんは継父にあたる。克也さんの葬儀は、14日に身内だけで密葬が行われたという。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200219-00010012-jisin-soci

撮影の問題

遺族だったとして、本人が死後の姿を世界に公開されることに同意していたのかは不明だ。
仮に自分が死んだ後に公開されても良いと本人が思っているのであればやりかねませんけど、基本的な価値観が異なり過ぎている感じがする。

注意点

葬儀の場と、その後の画像が公開されたデータは注意すべき点が大きく異なるという事。
死生観とかで一概に断じえないナイーブな問題を抱えている。

本人がいいって言ってたなら

同意

本人の意思は、死後だと遺言など確実なものがなければ証明できない。
ビデオレターてきなものを無くなる前に撮影している可能性もないだろうし、亡くなった人の写真を公開するかどうかはむしろ残った人たちの対応でしかない。

普通に考えて死体さらすことを本人が是としても他の人がそれを公開するのは違うのではと思うのですけどね。

権利

※亡くなった後だと肖像権などは存在しない。
遺族の問題にはなるが家族間で争う程度の問題でしかなくなる。
亡くなった人の権利をどこまで補償されるべきなのかは今一度日本国憲法も少しは考えが及んでもよいきがする点ではある。

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