ページランクの上げ方

ページランクの上げ方について紹介します。
ページランクはリンクの集まりで構成されており
0~10までの11段階がある
実際にはグレー表示も存在するので全てで12通り。
ホワイトハウスなどはページランク10だ。
The White House http://www.whitehouse.gov/
日本では10はあまり聞かない。
大学とか公共の機関でも9とかが殆どのはず。
テレビ局などでも6-7程度のページランクが付けられていたり。

日本語の個人サイトになると、5がほぼ限界値 ページランクが6は、よほどでないかぎりありえない。 続きを読む

SEOとコメント欄

SEO的な要素として、コメント欄は無しよりも有った方が、良い気がする。
(外部のfacebookとかtwitterのブログパーツはひとまず別として)
ひとまず、もしもGoogleがコメント欄をコメントとして認識しているとしたらではあるけれどもコメントは多数記載があったほうがいい気がする。(Googleがコメントをコメント(本文とは事なる文章としてどの程度の割合で比較しているのかは知りませんが))

(単純にコメント欄閉じてるWordpressサイト見た感想)
固定ページとか、ECサイト然とした媒体で無い限りはコメント欄が有った方が+に作用する気がする。

文字数か?

文字数が多ければいいか?というと必ずしもそうではない。
現実問題として、記事コンテンツの文字数が少ないサイトを抜けないジレンマがあるにはある。
ドメインの力とか、リンク構造とかの差異はあれども・・・
やはり文字数だけでは、ドメイン全体の規模や相対的な被リンクの力には勝てない部分がある。
サイト規模>記事単位の文字数 
という感じ。
SEO的に考えて、ブログやサイトの記事の文字数は何文字が良いのか?

滞在率やその他の要素もあるとは思うので一概には言えませんが
単一記事の文章量がある程度は有った方が良い
+コメントが沢山つけば尚良い。
と言える。

更にソーシャルサービスでの言及が多々あれば一層良い。
(twitterで拡散されるときの文言や、facebookシェアでのコメントの文字量)

全体的に

WordPressのSEO 2015年時点
本文の独自記事が薄くとも、コメントが大量にある場合はページ単位で考えると独自コンテンツともいえる可能性がある。
このことからコメントが大量に書き込まれる掲示板の「まとめサイト」なども独自記事になっている可能性が大きい。
Naverまとめなどのように、完全独自記事が薄いページでも上位に表示されたりすることもページ単位では独立したコンテンツと検索エンジンは見ている可能性がある。

PV数

コメント欄設けることで検索してくる単語のバリエーションが増えることで、トラフィック増加にはつながる気がする。
ただ最近は広告出向しても1クリック単価で利益回収するのは相当困難なので、PPCは辛い。結局トラフィック獲得のために広告出向では割に合わないので他にいこうじゃないんかとも為りそうな予感。
PVを集める方法を獲得しないと検索エンジン依存だけだと厳しい。
コンテンツSEOに必要な要素

Googleアドセンスの規約アダルト

アドセンスの規約でアダルトと医療に関連するコンテンツは書かないほうがいい。

  • 医療は薬事法の兼ね合い
  • アダルトは、テキストも画像も避けるべき。
  • 美容・ダイエットとか医療

    体験談としては、医療では、ダイエットや美容などのコンテンツは難しい。
    この製品がお勧めだとか、この製品にはこういう効果があるというものが数年後トラブルがアレルギー的な事故が発覚したり、成分と効果が否定されたりすることがある。
    医薬品などになると専門家のサイトでもよっぽど自信があるか、当たり障りが無いことを書く以外は、アドセンスは掲載は止めておいたほうがいい。

    似たようなジャンルでは、タバコやアルコールなども販売ページにアドセンス掲載は禁止で
    ギャンブルは、認められている内容であればセーフだったり国によっても運用の基準が異なるので、アドセンスは掲載しないほうが無難なジャンル。

    アダルト

  • ロリについて書いていたらBANになってしまった。画像なしでテキストだけだ。世の中にはロリータファッションなども存在するが、幼児性愛について浅く書いているコンテンツでもエロじゃなくても広告停止くらった。
  • 基本幼児や青少年にたいする取り扱いは手厳しい。「幼女萌えるよクンカクンカしたいよ」とかでなくとも停止になる。
    たぶん極端な話前後の文章によっては『小学生サイコー』とか書いたらアウトだろう。

  • 画像も厳しい。アダルトは水着写真でも猥褻(性的興奮)なものはNGとされるが、一般的な水着写真ならセーフとかワケガワカラナイラインなので、アドセンスの配信が停止になるのが嫌ならテキストも画像も控えるべきだ。
  • アドセンスが停止になるタイミング

    1年近く前の記事が原因で広告が停止になることがある。
    絶対自動では停止にはならない。
    目視が入っていると思われる。
    Googleが確認するとすれば、『通報』しかないと思う。
    まぁ通報されても、BANにならない自信があればいいのだろうけど、規約自体がわかりにくい上に、都度事例も変わっているので、今がどうなっていのかは、Googleにしかわからない。
    配信停止になったら改善して再申請すれば、再度掲載することは可能だが、
    BAN(アカウント事停止)になったらアドセンスは終わり。

    スマートフォンのアクセス数増加と成果に繋がるか否か

    スマートフォンのアクセス数増加が最近顕著なわけですがこれがスマホ向けにサイトを特化させたからといって成果に繋がるか否かは不明に感じる。

  • モバイル端末だと初見のECサイトでは会員情報など入力するのが面倒→離脱→他のサイトで探す。
  • アマゾンや楽天市場など大手のサイトであればログインするだけなので購入する可能性はあるかもしれない。むしろショッピングモール型のサイトの方が購入される気がする。メーカーの公式オンラインショッピングサイトとかならまだしも、小さいサイトは不利だろう
  • 売り上げは上がっては居ない

    実際モバイルからのアクセスが半分近くになってきたりはするけども報酬は跳ね上がってはいない。
    ただしアドセンス系統のクリック幾らの報酬はアクセス数さえあれば、報酬も同様にあがりやすい。
    クリックが利益になるものは、報酬として上がるけどもクリック数は増えても報酬になら無いものは、0円のままだ。

    売り上げに関していうと、アクセス数が増えてもぱっとしない。
    会員登録型でのサービスでメールアドレス登録で 報酬があがるのであればモバイルアクセスでも報酬につなげれそうではあるが試していない。

    決済のハードル

    決済サービスでも GoogleとかApple アマゾンの 決済代価のポイントはコンビニでも購入できるがクレジットカードを持っていない層にはスマートフォンからだと色々と難儀な点も多い。モバイル端末で銀行振り込みで 決済するとは到底考えにくい。

    ジャンル

    PC向けのコンテンツしか書いていないサイトだと相変わらずPCからのアクセス数が過半数をしめる。
    モバイルからのアクセスが増えているのは その他のジャンルになる。
    むしかするとスマートフォンでPCを購入する為に検索していたとしても、絶対にスマホからPCを購入する事は無い筈だ。

    そもそもモバイル端末でアクセスするのは、外出先や調べものをするときのネット検索が多いので、あまり売り上げに即つながるようなワードは狭い気がしてならない。
    高額商品なら吟味するだろうしモバイルでカートに突っ込むとも思えない。
    始めてみた、知らないサイトで、数万円の製品をモバイルで閲覧してポチる勇気は私には無い。
    普通ならPCでも比較すると思うんだが。
    どうなんだろうか?

    スマートフォン向けのユーザーに特化して商売するなら相応の売り物でないと売り上げは上がる気がしない。ECサイトでもアフィリエイトでも同様だと思う。

    IP分散は必要なのか?

    IP分散は必要なのか?ということが頭をよぎる。
    最近のレンタルサーバーは、わりかし250円とか500円のサーバーでも転送量が数十Gあるサービスが増えてきている。
    正直転送量だけで考えるとレンタルサーバーを何個も契約する必要がなくなってきている。 続きを読む